2006年10月30日

失業手当、自主退職には制限も・厚労省

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20061030AT3S2800A29102006.html
>厚生労働省は雇用保険制度の失業手当について、自主退職した人の給付を
>制限する方向で検討に入った。失業手当を受け取るために必要な保険料を
>納める期間を、自主退職の場合は最低で、現在の6カ月から12カ月に延ば
>す案が有力。短期間で自主退職して失業手当を受け取る方が有利との批判
>が出ていることに配慮する。

雇用保険制度の仕組みを悪用(というか最大限利用?)するのは問題だと思いますが、この案はちょっと乱暴な気がします。

一部の人のために、本当に困ってる人が手当を受給できなくなったりしないように、議論を重ねてより良い解決策を探ってほしいものです。

不正(?)受給を防ぐためにも、システムを見直しすべき時期に来てるのかもしれませんね。
「ただ、給付を減らすだけ」という解決策はとらないで欲しいものです。

posted by sr-ohshiro at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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