2006年11月28日

さっそく反響あり!

ヤフー登録して、いきなり事務所へ電話が3件〜
すごいーー。

いや全部セールス(投資とか保険とか)なんですけどね(笑)

何にしても、ホームページが前よりはるかに目立つようになったのは確かなようです。
そういう意味では、すこし感動しました。

次は何かイイ話が来たらいいな^^

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2006年11月27日

Yahoo!の登録申請結果

Yahoo!ビジネスエクスプレス利用して、サイト(事務所ホームページのほう)登録申請してたんですけど、先ほど審査結果通知メールが。

無事登録されるそうです。(約1〜2営業日以内に)

申請前は「すっごくダメ出しされるに違いない」って思ってたんですけど、あっさり審査通っちゃって、ちょっと拍子抜けしました。

アンズより梅が安し。(←?)

充実したサイト・役立つサイトを目指して更新作業がんばりますー。

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2006年11月24日

厚生年金のパート適用拡大、中小企業は当面例外

政府与党の年金改革案シリーズです。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061124AT3S2301523112006.html
いまパートタイマーが厚生年金適用の目安は「労働時間が週30時間(正社員の4分の3)以上」ですが、これを「同20時間以上」に拡大する案を検討しているらしいです。

厚生年金加入については、将来の年金額的にも、死亡したときや障害を負った場合の保障的にも、有利になるので、適用範囲拡大は望ましいことですが、困る人もいるかと思います。

(1)事業主としては、負担が増える(厚生年金保険料は労使折半なので)
(2)労働者としては、手取りが減ってしまう(年金受給に関しては、お得なんですが)
(3)いま第3号被保険者(サラリーマンの配偶者)の人の場合でパートに出ている場合、今は年金負担額ゼロですが、厚生年金被保険者となったら、保険料を負担する事となります。

まだ検討段階ですので、実現するかどうかは不明です。動向を注意深く見守ろうと思います。

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2006年11月22日

懲戒事由は万全に整備されていますか?

前回の解雇に関する規程、今回の懲戒に関する規程は、悪質なケースから会社を防衛するためのものです。

従業員が問題行動を起こしたときに行う「懲戒」ですが、これを行うには就業規則に懲戒事由をきちんと規定しておかないといけません。

就業規則に定められていない事由では懲戒することは基本的にできません。
「その懲戒事由は就業規則のどこに書いてありますか?」と問われたときに明確に答えられる様に懲戒規定を整備しておく必要があります。

その際、懲戒事由は、具体的に記載して下さい(曖昧な記載は、トラブルの元になります)

近頃の時代を反映して
例1)飲酒運転をしたとき 例2)個人情報や機密事項を漏洩させたとき 例3)職場にふさわしくない服装、髪型、染髪をして勤務したとき
なども追加しておくと良いかと思います。

この項目(懲戒)については、じっくり考えて「どんなケースにも対応できる」よう、きめ細やかで、かつ具体的に作成したいものです。

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2006年11月21日

解雇事由は、就業規則に記載されていますか?

えーと、何回目でしたっけ。就業規則シリーズです。

平成16年の労基法改正の時に、(以前から、就業規則には必ず記載しておかなくてはいけない、と定められている)「退職に関する事項」に「解雇の事由」も含む事が明示されました。

平成16年よりも前に作成された就業規則の場合、解雇の事由が記されていない場合も考えられます。見直しをされる事をオススメします。

解雇を通告したものの、「その解雇事由は、就業規則のどこに書いてあるんですか?」と言われたり、解雇したくても解雇できないという状態になっては困ります。

解雇を有効に行うには以下の要件が必要とされています。
1.労基法に定められた解雇予告を行う事
2.解雇事由が法令に違反していない事
3.就業規則に根拠となる定めがある事
4.解雇が権利の濫用にあたらない事
5.解雇が公序良俗に反しない事
6.解雇が労働者との「信義則」に反しない事
(この場合は「普通解雇」についてです「懲戒解雇」「整理解雇」の場合は要件が異なります)

普通解雇の場合、例として(1)能力不足(2)欠勤(3)遅刻、早退(4)行方不明、音信不通(5)勤務態度不良(6)協調性欠如(7)私生活上の非行
などについて解雇事由として記載しておくと良いでしょう。

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2006年11月20日

年金を受給されている方の現況確認の方法が変わります

今回から、住基ネットを活用して年金受給者の現況確認を行うこととなりました。
これにより、「年金受給権者現況届」(現況届)の提出が、原則不要となります。
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1120.html

毎年1回の事とはいえ、手続がシンプルになるのはいい事ですね。うっかり出し忘れの心配もなさそうです。

住基ネットが、きっちり機能してくれればいいんですけど。
(↑心配しすぎ?)

例によって、詳しい情報については、上記リンク(社会保険庁サイト)で、ご確認ください〜

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2006年11月17日

時間外労働は自己申告ですか?許可制ですか?

しばらくぶりに就業規則シリーズです。

時間外手当で人件費がかさむ事に悩まされている会社も多いと思います。
(かといってサービス残業にしてしまうとトラブルの元です。←厳禁です)

まず、残業がどうして行われているのか、観察や聞き取り調査で調べてみる必要があります。

理由は様々だと思います。
例1)収入に満足していなくて、不足分を残業手当でカバーしようとする場合(生活残業)
例2)業務効率や手順にムダが多く手間がかかりすぎている場合
例3)仕事量が多すぎて、個人の処理能力をオーバーしている場合

自己申告制にしている所では(例1.生活残業)のケースも多いでしょう。
その場合、従業員が残業の必要があると判断したときに、事前に「上司に許可を得て」行うように、システムを変更すると、ムダな残業が激減します。

就業規則にも規定しておいて下さい。
例「時間外労働をする場合は、事前に上司の許可を得て行わなければなりません。」

ただし、(例2)(例3)のケースは、簡単ではありません。

上司主導で業務改善や手順・ノウハウの共有(マニュアル化)や部署内外の協力体制整備や代替人員の確保などに取り組むべきでしょう。

posted by sr-ohshiro at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 就業規則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

おみくじまでもIT化

もー45回寝るとーお正月〜(誤差とかは、昼寝とか徹夜とかでカバーしてください)

“清水寺、世界初の「電子おみくじ」 2次元バーコードで”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/16/news102.html

清水寺…なかなか思い切りましたね。さすがです。

おみくじには、お正月ぐらいしか縁がない私としては、何が何でも伝統のアナログ
おみくじがいいと思うんですけどね。

でも、考えてみたら一年中いつでも、気軽にケータイでおみくじというのも面白いかも。
明日(17日)からスタートらしいです。

posted by sr-ohshiro at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

Pitapa到着

黄色いです(笑)少し迷いましたが、阪神系のCoCoNet Pitapaにしました。
コレにあわせて、100円ショップに行って、黄色いケースまで買ってきてしまいましたよッ!

これで電車での移動がすこしだけ楽になります(たぶん)

あと、月ごとの支払明細が送られてくるのもイイですね。
今、使った交通費は毎日メモってるんですけど、その手間が省けます。(明細の郵送は105円かかるんですけどね)

では、あした早速使ってみます♪SN290001.jpg

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2006年11月10日

18年度社労士試験合格発表

18年度の社労士試験、合格発表がありましたね。

>(1) 合格基準
>本年度の合格基準は、次の2つの条件を満たした者を合格とする。
>1 選択式試験は、総得点22点以上かつ各科目3点以上(ただし、労基法及び安衛法
>労災保険法、雇用保険法、社保一般常識、厚生年金保険法は2点以上)である者
>2 択一式試験は、総得点41点以上かつ各科目4点以上(ただし、労基法及び安衛法
>労働社保一般常識は3点以上)である者
>合格率8.5%

こ、これはまた…救済科目多い上、ボーダーラインも例年より低めですね。
私は今年の問題見てないんですけど、かなり難しかったみたいですね!
合格された方、おめでとうございます〜

去年、私もこの発表をドキドキしながら見たなあ(遠い目)
web官報で確認してたら、自分の番号が見つからなくて、ブルブル震えてました

いや、自分の(番号の)探し方が悪くて縦に順番に見てたのが原因なんですが。

20分〜30分ぐらい、オロオロしたり変な汗かいたりしたあと、ちゃんと横に
番号あるのを確認しました(笑)

あのときの脱力感といったら、なかったです…

posted by sr-ohshiro at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

それでも、受給資格期間に届かない場合は?

きのうの続きです。

国民年金への加入は、原則60歳の誕生日の前の月までです。しかし65歳になるまで任意加入できます。

それでも受給資格期間に満たない場合は、受給資格が得られるまで(最長70歳になるまで)加入できます。

さらに、厚生年金の場合は、原則70歳になるまでですが、受給可能な期間に満たない場合は、受給資格が得られるまで加入を延長できます。

こういう制度を有効に使って、しっかり年金を受け取りたいものですね。

posted by sr-ohshiro at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

保険料を何年納めていれば、年金を受け取れますか?

ずいぶん久しぶりですが、年金基礎知識2回目です。

原則25年以上納めていないと、年金は受け取れません。その期間には「保険料納付済み期間」に加えて、以下の期間も含みます。

(1)第3号被保険者期間
昭和61年4月以降の期間で、20歳〜60歳未満の「サラリーマンの奥様」の場合、届け出をしていれば、第3号被保険者として国民年金に加入していた扱いになります。

(2)国民年金免除期間
法定免除、申請免除による保険料の免除を受けた期間。

(3)合算対象期間(通称:カラ期間)
昭和36年4月〜昭和61年3月までの期間で、20〜60歳未満の間で、国民年金に任意加入しなかった期間。
(この期間はサラリーマンの奥様は、国民年金に加入してもしなくても良いとされていました。その時に「加入しない」事を選択された方が該当します。)

なお、年金額の面では、(3)合算対象期間(カラ期間)は、受け取る年金額には加算されません。
受給資格を得るための「期間」のみ加算します。

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2006年11月07日

半年待ち

えーと。

今月、大阪社労士会の新規入会者研修が予定されてるんです。
私の所へは、なかなか連絡が来ないので、問い合わせてみたところ・・・

今回の対象者は4月〜9月入会者とのことでしたー。

私は10月1日付け登録^^(←登録のタイミング悪すぎ)

次回開催まで半年間おあずけです(笑)

半年間、体育座りして待ちますよー(でも、長いッス先輩)

posted by sr-ohshiro at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

取材(笑)

というかセールス電話(笑)

「ビジネス雑誌(名前伏せます)の取材に伺いたいのですが」という電話がありました。
インタビュアーは某有名俳優(個人名伏せます)とのこと。

怪しすぎ。元書店勤務の私も知らない雑誌です。
(書店販売していない雑誌で、病院や銀行の待合室にあるとの説明がありました)

即答を避けて、とりあえずネット検索してみました。

検索してみてわかった事ですが、取材協力費(?)とかいう名目で料金請求されるらしい。
A4半分白黒7万円とか、見開き3〜4Pで60万払った人がいるとか…出てくる出てくる(笑)

色々な社長さんや、士業の方がHPで、そこの掲載実績(○○さんとの対談が○○に掲載されました)を大きくアピールしてらっしゃるのも、たくさん発見しました。

(上記の方々のように割り切って、広告宣伝として活用するのも、アリかなとは思いますが)

私はパスです。でも、うまい事考えるもんですねー。感心しましたw

posted by sr-ohshiro at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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