2006年12月13日

社保庁の解体案を首相が了承 保険料徴収など民間委託

http://www.asahi.com/politics/update/1213/008.html

>政府・与党は13日、社会保険庁の分割・解体案を決めた。
>年金業務を非公務員型の公法人に移管し、保険料徴収など多くの業務を
>民間に委託、悪質な滞納者に対する強制徴収は国税庁に委託する。

>今回まとまった改革案では、年金制度の運営責任や特別会計の管理、
>強制徴収の権限は厚生労働省が持ち、悪質な保険料滞納者に対する差し
>押さえなどの強制徴収業務は国税庁に委託する。

政府与党の社保庁改革シリーズ。
一時は「ねんきん事業機構」に看板をかけかえる案もあったようですけど、さすがに却下されたようで、ひと安心です(笑)

民間委託が万能っていうわけではないにしても、今の社保庁は信用かなり落としてますからね。国民の理解を得るには、民間委託やむなしといったところでしょう。

今回の案で、ほぼ確定でしょうか。(また2転3転したりしませんよね(笑)

posted by sr-ohshiro at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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