2006年12月30日

厚生年金:年齢制限を撤廃へ?

厚生年金:年齢制限を撤廃へ 高収入者から保険料徴収狙う
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20061230k0000m010102000c.html

厚生労働省は、69歳までしか加入できない厚生年金の年齢制限を撤廃する方向で検討に入った。加入年齢に上限のない共済年金を10年度に厚生年金と一元化する際、どちらかに合わせる必要が生じたためで、上限撤廃には会社役員など高収入の民間人から保険料を徴収し年金財政の安定化を図る狙いがある。同省は早ければ07年の通常国会に関連法案を提出する意向だ。ただ、来年夏の参院選を控え、与党内には強い慎重論も出ている。

(引用ここまで)

いや、なんというか目的がバレバレなのが清々しいですね!

共済年金と厚生年金の一元化は、官民格差の是正の必要から始まった始まったハズなんですけど、「どさくさにまぎれて増収も狙っちゃえ!」というコトでしょうか。

いや、年金財政が今のままでは不安で、財政の健全化が必要なのは確かなんですけど。ちょっとセコイです。

やるなら堂々と(^ ^)

posted by sr-ohshiro at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。