2007年01月16日

労働時間規制除外法案、首相が通常国会提出を断念

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070116AT3S1601J16012007.html
 安倍晋三首相は16日夜、一定条件を満たす会社員を労働時間規制から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入するための労働基準法改正案について「現段階で国民の理解が得られているとは思わない、働く人たちの理解がなければうまくいかない」と述べ、25日召集の通常国会への提出は困難との認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(引用ここまで)

話題沸騰のホワイトカラー・エグゼンプションですが、当面見送りとなったようですね。

日本人の国民性からして、長時間労働を助長してしまいそうな制度なので、従業員の心身の健康管理面が心配でした。長時間労働は心にも体にも負担がかかりますから。

企業は、個々の従業員がイキイキと働いてこそ、業績も伸びて成長するものだと思います。

もし再度、ホワイトカラー・エグゼンプション法案を検討するなら、労使双方が納得するような法案であってほしいなと思います。
posted by sr-ohshiro at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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