2007年01月24日

自民、求人の年齢制限禁止へ・努力義務を見直し

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070124AT3S2301423012007.html
自民党は23日、雇用・生活調査会(川崎二郎会長)の幹部会を開き、企業が労働者を募集・採用する際の年齢制限を原則禁止する方向で調整に入った。現行の雇用対策法で年齢制限をしないよう企業に努力義務を課している規定を、禁止事項に切り替える。就職氷河期に希望の職に就けなかった30歳前後のフリーターなどに就職の門戸を広げる狙いだ。

(引用ここまで)

新卒求人(と第二新卒あたり?)については、有効求人倍率はかなり改善されてきた感はありますが、それ以上の年代(年長フリーター・中高年失業者)には年齢の壁が大きく立ちふさがっていますね。

このあたりの方々が、社会で力を発揮していければ国内経済にも活力が出てくると思います。

中途採用の場合は「即戦力」を求めるのが普通ですが、実際のところ「即戦力」と呼べる人材は希少なので、今後は中途採用者への教育・研修の重要性が増していきそうな感じがしますね。
posted by sr-ohshiro at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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