2007年04月05日

雇用保険法案成立遅れ

厚労相、給与返納は2カ月分・雇用保険法案成立遅れで
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070405AT3S0501G05042007.html
 厚生労働省は5日、雇用保険法改正案の成立を前提とした説明資料を同省担当者が誤って配布した問題で、柳沢伯夫厚労相をはじめとする幹部の処分を決めた。監督責任を問う形で、柳沢厚労相は給与2カ月分を、武見敬三副大臣は1カ月分を国庫に返納。辻哲夫事務次官や上村隆史審議官ら6人の幹部は6月に支給される賞与の中から手当の1割を減額すると同時に、4月分の月給の1割を返納する。

 処分は5日付。雇用保険法改正案は3月29日の参院本会議で可決・成立する見込みだったが、前日の28日に同省担当者のミスで「本日可決、成立した」と記した資料を議員会館で配ってしまった。野党議員から「国会軽視だ」との批判が相次ぎ、採決が見送られた。

(引用ここまで)


早く成立させないと、現場が大混乱するとの懸念からフライングしちゃったみたいですねー。

政府与党がうまく事態収拾しないと、ますます長引きそうな感じです(^_^;)

でも今回、処分の決定と発表は早かったですね。この調子で期待していいんでしょうか。ていうか、決めるなら早くして下さい(笑)
posted by sr-ohshiro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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