2007年06月14日

時効の年金、明暗くっきり

(2007年6月14日21時27分 読売新聞)
時効で受け取れなかった年金、今夏から一時金支給…厚労相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070614i214.htm

(2007年6月14日1時11分 読売新聞)
申請遅れで時効の年金、99年度から5年間で1155億円
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070613ia21.htm




よく読まないとわかりにくいんですけど、すっごくシンプルに書くと

●社保庁のミスで、年金額が少なくなっていたのに、時効で受け取れなかった分は一時金を支給します。
●年金加入者が、うっかり申請遅れをして時効になった分は、自己責任です。いっさい補償しません。


前者は当然として問題は後者です。

>99年度からの5年間で、新たに年金を受け取り始めた加入者は約800万人で、
>そのうち、請求の遅れによる時効分の年金が見つかったのは9万3075人として
>いる。1人当たり平均124万円を失った計算だ。

自己責任で、済ませるにはあまりにも対象者も金額も多すぎると思います・・・。
申請遅れなんて、社保庁のミスに比べると軽微なミスだと思うんですけど(^_^;)
ラベル:年金問題 時効
posted by sr-ohshiro at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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