2007年07月17日

第三者委員会始動。

「消えた年金」第三者委への申し込み、初日は382件
http://www.asahi.com/life/update/0717/TKY200707170642.html
「消えた年金記録」の回復を図るため、17日に始まった総務省の「年金記録確認第三者委員会」への申し込みは、同日午後7時までに、厚生年金187件、国民年金195件の計382件が各地の社会保険事務所で受け付けられた。

 都道府県別で最も申し込みが多かったのは東京の55件で、兵庫24件、京都21件が続いた。石川、福井、島根、高知の各県は初日の申し込みはゼロだった。

 社会保険庁にも本人の手元にも保険料を納付した証拠が残っていない記録の回復のための手続きで、申し込みに先立って、社会保険事務所で年金記録の確認をし、社会保険庁側に納付記録が残っていないことを確認する必要がある。
(引用ここまで)


保険料を納付した証拠が社会保険庁にも本人の手元にも残っていない「消えた年金記録」の回復を図る総務省の「年金記録確認第三者委員会」が、ついに始動しました。

気になる判断基準ですが「社会通念に照らし不合理ではなく、一応確からしいこと」が確認できれば、幅広く給付を認める基本方針を打ち出しています。

そして、申し立て内容について第三者委が「確からしい」と判断すれば記録の修正が認められ、将来の年金や今受け取っている年金の額が訂正されます。記録のミスで過去に受け取れなかった年金も、さかのぼって全額が本人や遺族に支払われることとなります。

もし記録が残っていなくてもあきらめずに、一度申請してみる事をオススメします。
posted by sr-ohshiro at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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