2007年06月10日

コムスン:折口会長、謝罪繰り返すが辞任は否定

折口会長、謝罪繰り返すが辞任は否定・TV出演で釈明
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt212/20070610AS3K1000710062007.html
 「本当に申し訳ありません」――。グッドウィル・グループの折口雅博会長兼最高経営責任者(CEO)は10日午前、民放の報道番組に相次いで出演し、介護子会社のコムスン(東京・港)が厚生労働省の処分を受けた問題について、憔悴(しょうすい)しきった表情で何度も謝罪を繰り返した。しかし、事業所の虚偽申請などの不正については「悪意はなかった」として事務処理ミスと強調した。

 この日は午前8時過ぎにフジテレビ、同10時過ぎにテレビ朝日の報道番組に生出演。司会者らから「介護保険サービスそのものの信頼が揺らいだのでは」などと責められると、時折言葉に詰まりながら「多大な迷惑をかけて本当に申し訳ない」と述べ、深々と頭を下げた。
(引用ここまで)



今日は朝から、折口会長がテレビ番組でアレコレつっこみ入れられてましたが(^_^;)。
(ついつい見ちゃいました)
なんていうか、控えめながら精一杯の「言い訳と責任逃れ」をしてましたね…。

その後での、深々と頭下げての謝罪も、「これだけ反省してるんだから、これ以上追求するな」ってい言われてるような印象受けちゃいますよ。

イロイロ思う事あったんですが、このへんにしときます(笑)
今後の動向に注意する必要がありそうですね。
介護サービス利用者や、従業員、その他関係者の方はまだ安心出来そうにありません・・・。
posted by sr-ohshiro at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

やっと可決、成立。雇用保険法改正。

改正雇用保険法:衆院で可決、成立 厚労省職員ミスで遅れ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070419k0000e010013000c.html
 厚生労働省職員のミスにより、4月1日の施行予定日に成立が間に合わなかった改正雇用保険法が19日午後、衆院本会議で与党の賛成多数で可決され、成立した。施行日は「公布の日」に修正され、改正案に盛り込まれた雇用保険料率の引き下げは4月1日にさかのぼって適用する。
 同改正案は年収に占める保険料率をいまの1.6%(労使折半)から1.2%に引き下げるなどの内容。いったん衆院を通過した後、参院に送付されており、与党は3月29日に可決・成立させる意向だった。ところが、厚労省職員が同28日に「成立した」と記した資料を関係議員に配ったため野党が反発。29日に採決できず、参院で修正法案を可決した後、再び衆院に戻していた。
 施行日の遅れに伴い、5月21日としていた当初の保険料納付期間は、6月中旬に延期される見通し

(引用ここまで)


多くの社労士や給与計算担当者をやきもきさせてきた、改正雇用保険法が、やっと可決・成立しましたね!

この遅れで各方面に多大な影響がありますね・・・。

給与締め日によっては、旧料率で計算した期間との調整が必要だったり。

自分で雇用保険料率を修正できないタイプの給与ソフトの場合、ヴァージョンアップ版が送られてくるのを待つしかないという方もいたり。

それから、労働保険の年度更新の時期もずれ込みますので、社労士のスケジュールに大きな影響与えたり。

これ以上の混乱がなければいいのですが・・・。

でも、料率が下がるほうの改訂だから、まだ許される感じもありますね(^_^;)

posted by sr-ohshiro at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

雇用保険法案成立遅れ

厚労相、給与返納は2カ月分・雇用保険法案成立遅れで
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070405AT3S0501G05042007.html
 厚生労働省は5日、雇用保険法改正案の成立を前提とした説明資料を同省担当者が誤って配布した問題で、柳沢伯夫厚労相をはじめとする幹部の処分を決めた。監督責任を問う形で、柳沢厚労相は給与2カ月分を、武見敬三副大臣は1カ月分を国庫に返納。辻哲夫事務次官や上村隆史審議官ら6人の幹部は6月に支給される賞与の中から手当の1割を減額すると同時に、4月分の月給の1割を返納する。

 処分は5日付。雇用保険法改正案は3月29日の参院本会議で可決・成立する見込みだったが、前日の28日に同省担当者のミスで「本日可決、成立した」と記した資料を議員会館で配ってしまった。野党議員から「国会軽視だ」との批判が相次ぎ、採決が見送られた。

(引用ここまで)


早く成立させないと、現場が大混乱するとの懸念からフライングしちゃったみたいですねー。

政府与党がうまく事態収拾しないと、ますます長引きそうな感じです(^_^;)

でも今回、処分の決定と発表は早かったですね。この調子で期待していいんでしょうか。ていうか、決めるなら早くして下さい(笑)
posted by sr-ohshiro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

中小企業の育児支援拡充・厚労省が4月から

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070320AT3S2000H20032007.html

 厚生労働省は4月から、社員の子育て支援に積極的に取り組む企業への公的な支援を拡充する。事業所内に託児所を設ける中小企業への助成金を増額するほか、仕事と育児を両立しやすくするため職場の雰囲気を変えようとする企業への助成金制度を新たに設ける。

 新たな支援策は20日の労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)に、柳沢伯夫厚労相が雇用保険法に関連する省令改正案として提示し、了承された。制度の新設・拡充で2007年度に約27億円を助成する予定。

 4月から拡充するのは雇用保険の育児・介護雇用安定等助成金制度。事業所内託児所への助成では建設や運営にかかる費用に対する助成率を、09年度末までの3年間は現行の2分の1から3分の2へ引き上げる。育児休業取得者を出した企業への助成制度も拡充する。現在は初めて育児休業取得者を出した企業が対象になっているが、2人目から10人目についても助成の対象にする

(引用ここまで)



もうすぐ新年度。助成金の内容にも動きがちらほら出てきましたね。
「子育て支援に力を入れていきたい」という政府の意思が感じられる政策
ですね。

これから、「育児関連の制度や設備を」と考えている企業には朗報です。

もうしばらくしたら、正式発表あると思いますので、期待して待つことに
しましょう。

posted by sr-ohshiro at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

霜降り和牛の名刺入れ?

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/06/news091.html
ソリッドアライアンスは3月6日、佐藤サンプルとのコラボレーションによる食品サンプル商品「和牛」(WAGYU)を発表した。美しい霜降り牛肉の食品サンプルを、なぜか「名刺入れ」に加工したもの。価格は2980円。
 素材は塩化ビニール。サイズは、約68(幅)×95(奥行き)×6(厚さ)ミリで、重量は約30グラム。100グラムあたりに換算すると約9933円だから、本物ならそこそこ高級な和牛といえる。


(引用ここまで)



・・・な何ですかコレ(汗)
すっごい欲しいです!・・・なんていうか、生々しい感じがスゴイっす!

スーツの内ポケットから颯爽と登場する霜降り和牛!めまいがしそうです(゜◇゜)

コレをビジネスの場で使える人って、スゴイと思います・・・。

とはいえ、ビジネスマンたるもの「印象に残ってナンボ」っていう側面もありますし、こういうアイテムも使いこなせた方がいいかもしれません。

↓この会社の通販サイト見てみたんですけど…スゴイものばっかりあります(笑)
ソリッドアライアンス楽天市場店
ラベル:名刺
posted by sr-ohshiro at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

職場健診でも腹囲測定?

職場健診でも腹囲測定を メタボリック症候群で厚労省検討会
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070306/knk070306000.htm
 厚生労働省の検討会は6日、生活習慣病の危険性が高まるメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の検査のため、職場で実施する定期健康診断に腹囲(へそ回り)の測定を加えるべきだとする報告書をまとめる。
(中略)
 高齢者医療確保法が来年4月から、40〜74歳を対象に腹囲測定を含む新しい健診を実施するよう健康保険運営者に義務付けたことに合わせ、労働安全衛生法に基づく職場健診の検査項目も見直すことになった。
(中略)
 報告書は「腹囲を把握することは、脳・心臓疾患を予防する観点から、労働安全衛生上必要なもの」と指摘。

(引用ここまで)



そんなに検査に手間かからなそうですし、それで健康管理上大きなメリットがあるなら、導入する価値おおいにありそうですね。

生活習慣病対策。決して軽視できませんもんね。

おなかにメジャーあてられるとちょっと緊張しそうですけど(^_^;)

ちょっとだけ(おなかを)へこませるっていうのは、やっぱり反則なんですかね?

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2007年02月20日

年金業務の新法人、「日本年金機構」に決定

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070220AT3S2000J20022007.html
 安倍晋三首相は20日午前、国会内で柳沢伯夫厚生労働相と会談し、社会保険庁を廃止して新たに設立する年金業務を扱う非公務員型の新法人の名称を「日本年金機構」とすることを決めた。今国会に提出する関連法案に盛り込む。年金業務は2010年1月に新法人に移管される予定で、同時に社会保険事務所の名称も「年金事務所」に切り替える方針だ。
(引用ここまで)

安倍内閣の不安定さから、この案も廃案になりそうな予感がするのですけど…
(以前廃案になった「ねんきん事業機構」との違いがわかりません(^_^;)

看板の架け替えで終わらないで、国民全体に広がっている「年金への不信感」を払拭するような改革をお願いしたいものです。

少なくとも移行の際には、しっかりと説明責任は、果たしてほしいと思います。
posted by sr-ohshiro at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

柳沢厚生労働大臣発言の波紋

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070129AT3S2900F29012007.html
安倍晋三首相は29日午前、女性を子どもを「産む機械」に例えた発言をした柳沢伯夫厚生労働相に電話で厳重注意した。電話は厚労相がかけたもので「分かりやすいように例え話を使ったが、適切ではなかった」と釈明。首相は「このような不適切な発言がないように」と求めた。野党側では辞任要求も浮上しており、火種になりそうだ。

(引用ここまで)

あまりに軽卒ですね。
地方の会館での発言なのでちょっと油断したんでしょうか。

私も「たとえ話大好き派」なので、今回の柳沢大臣の失敗から学んで、イロイロ注意して発言したいと思います。

そういえば平成18年度社労士試験に合格された方は、柳沢大臣名義の合格証書を持ってるんですね(苦笑)

18年度合格の女性は、かなり複雑な思いだろうなと思います。

posted by sr-ohshiro at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

自民、求人の年齢制限禁止へ・努力義務を見直し

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070124AT3S2301423012007.html
自民党は23日、雇用・生活調査会(川崎二郎会長)の幹部会を開き、企業が労働者を募集・採用する際の年齢制限を原則禁止する方向で調整に入った。現行の雇用対策法で年齢制限をしないよう企業に努力義務を課している規定を、禁止事項に切り替える。就職氷河期に希望の職に就けなかった30歳前後のフリーターなどに就職の門戸を広げる狙いだ。

(引用ここまで)

新卒求人(と第二新卒あたり?)については、有効求人倍率はかなり改善されてきた感はありますが、それ以上の年代(年長フリーター・中高年失業者)には年齢の壁が大きく立ちふさがっていますね。

このあたりの方々が、社会で力を発揮していければ国内経済にも活力が出てくると思います。

中途採用の場合は「即戦力」を求めるのが普通ですが、実際のところ「即戦力」と呼べる人材は希少なので、今後は中途採用者への教育・研修の重要性が増していきそうな感じがしますね。
posted by sr-ohshiro at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

労働時間規制除外法案、首相が通常国会提出を断念

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070116AT3S1601J16012007.html
 安倍晋三首相は16日夜、一定条件を満たす会社員を労働時間規制から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入するための労働基準法改正案について「現段階で国民の理解が得られているとは思わない、働く人たちの理解がなければうまくいかない」と述べ、25日召集の通常国会への提出は困難との認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(引用ここまで)

話題沸騰のホワイトカラー・エグゼンプションですが、当面見送りとなったようですね。

日本人の国民性からして、長時間労働を助長してしまいそうな制度なので、従業員の心身の健康管理面が心配でした。長時間労働は心にも体にも負担がかかりますから。

企業は、個々の従業員がイキイキと働いてこそ、業績も伸びて成長するものだと思います。

もし再度、ホワイトカラー・エグゼンプション法案を検討するなら、労使双方が納得するような法案であってほしいなと思います。
posted by sr-ohshiro at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

確定拠出年金、引き出し条件を緩和?

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070108AT3S0700I07012007.html
 厚生労働省は確定拠出年金(日本版401k)の加入者が転職した場合、積立金を引き出せる条件を緩和する方針を固めた。会社員が自営業者や企業年金がない中小企業などの社員になると、現在は基本的に引き出しができない。この規制を見直して、「積立金の残高が25万円以下」など一定の条件を満たせば、認めるようにする。通常国会に関連法の改正案を提出する。

 新たに引き出しを認めるのは、積立金の残高が25万円以下か、加入期間が3年以下の転職者。転職後、2年以上にわたって追加の拠出金を払わずに運用だけを続ければ、積立金を一時金として受け取れるようにする

(引用ここまで)

401kの不便なトコはそこなんですよねー。何が何でも受給開始年齢にならないと、支給されないっていう…。

そこを何とかしようっていう今回の法案なわけですが、むむ、けっこうキビシイ条件ですよ?積立金残高が25万円未満か、加入期間が3年以下。どちらも結構簡単にオーバーしちゃいそうなんですけど。

しかも退職後2年以上運用しないといけないんですねー。受け取りまで最短でも2年かかっちゃう…。

たとえば退職後に自営業始める人だったりすると、まとまったお金があると助かるんですよね。開業資金や運転資金けっこうかかりますし。(別のところに再就職の場合は、そういう心配はないんですけどね)

もう少し条件緩和してくれると、使い勝手が良くなるように思います。

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2006年12月30日

厚生年金:年齢制限を撤廃へ?

厚生年金:年齢制限を撤廃へ 高収入者から保険料徴収狙う
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20061230k0000m010102000c.html

厚生労働省は、69歳までしか加入できない厚生年金の年齢制限を撤廃する方向で検討に入った。加入年齢に上限のない共済年金を10年度に厚生年金と一元化する際、どちらかに合わせる必要が生じたためで、上限撤廃には会社役員など高収入の民間人から保険料を徴収し年金財政の安定化を図る狙いがある。同省は早ければ07年の通常国会に関連法案を提出する意向だ。ただ、来年夏の参院選を控え、与党内には強い慎重論も出ている。

(引用ここまで)

いや、なんというか目的がバレバレなのが清々しいですね!

共済年金と厚生年金の一元化は、官民格差の是正の必要から始まった始まったハズなんですけど、「どさくさにまぎれて増収も狙っちゃえ!」というコトでしょうか。

いや、年金財政が今のままでは不安で、財政の健全化が必要なのは確かなんですけど。ちょっとセコイです。

やるなら堂々と(^ ^)

posted by sr-ohshiro at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

飲酒運転の影響が、こんなところにも…

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/061227/jko061227001.htm
お神酒 自粛?モラル? 「社会の目厳しく」「神社と切れぬ関係」

 年末年始を迎え、飲酒運転を防止するため、各地の社寺で初詣で客へのお神酒の振る舞いを中止する動きが広がっている。中には60年以上にわたって続けてきた行事を取りやめる神社も。一方で「個人のモラルの問題」と従来通り続ける社寺もあり、新年の境内の風景は二分されそうだ。

(引用ここまで)

なんかこういう理由で、伝統行事が中止されちゃうのは寂しいです。

もちろん飲酒運転は絶対に許しちゃいけない事です。

ただ、そういう自制できない人を基準にしてイロイロな規制や自粛することで、それ以外の一般的な人までも影響受けちゃうっていうのは…。コレは仕方ないことなんですかね。

最近、大人が子供っぽくなってきてる気がしますよ。

私はお酒がぜんぜんダメなほうなので、あんまり影響はなさそうですけど(笑)
(↑そういう自分も子供っぽいです!Σ( ̄□ ̄;)

posted by sr-ohshiro at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

イオン、65歳に定年延長?

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061225AT1D250AS25122006.html

思い切りましたね。

18年4月改正の高年齢者雇用安定法では、
1,定年の引き上げ
2.継続雇用制度の導入
3.定年の定めの廃止
のうち、いずれかの措置を講じる事が義務づけられましたが、多くの場合は2の「継続雇用制度」の導入を選択している状況です。(例えば、行ったん定年退職をしていただく形で、一定の要件を満たした再雇用希望者と、新しく雇用契約を結ぶという感じです)

2が最も選ばれるのは「ある一定の条件を満たさない人」とは契約しないことができる点と、いったん退職してもらう事で、給与水準がリセットされて、安い賃金で再雇用可能という点が、会社にとって大きなメリットであるという理由からでしょう。

3は、もう非現実的なので選択肢にもあがらないようです。

今回イオンは1の定年延長を選択したわけで、かなり思い切った決断ではないかと思います。
人材確保が難しくなってきている近年の社会情勢からみても、従業員が長い間働ける環境があるとプラスではないでしょうか。

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2006年12月22日

労働時間規制除外制度、休日確保怠れば刑事罰・厚労省方針

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20061222AT3S2101Q21122006.html
 厚生労働省は一定の条件を満たすホワイトカラーの会社員を労働時間規制から除外する制度について、週休2日相当の休日確保を怠った企業の責任者に刑事罰を科す方針を固めた。時間に縛られない自由な働き方に道を開く一方、企業には徹底した健康管理を求めることで労使の歩み寄りを促す。同省は労働基準法の改正案に盛り込む方向で調整を進める。

 労働時間規制の除外制度(日本版ホワイトカラー・エグゼンプション)は、企業側が導入を求めている一方、労働側は強く反対している。この案で妥協できるかはなお微妙な情勢だ。
(引用ここまで)

だんだんよくわからない状況になってきてますね。
「労働時間規制除外」と「週休二日相当の休日確保」
いきなりすごい矛盾してますが。(両立できます?コレ)

「労働時間規制除外」と「徹底した健康管理」
これも。

もう少し、議論尽くした方がいいような気がします。
アクセルとブレーキ一緒に踏むような感じですね。故障しますよ、たぶん。

posted by sr-ohshiro at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

社保庁の解体案を首相が了承 保険料徴収など民間委託

http://www.asahi.com/politics/update/1213/008.html

>政府・与党は13日、社会保険庁の分割・解体案を決めた。
>年金業務を非公務員型の公法人に移管し、保険料徴収など多くの業務を
>民間に委託、悪質な滞納者に対する強制徴収は国税庁に委託する。

>今回まとまった改革案では、年金制度の運営責任や特別会計の管理、
>強制徴収の権限は厚生労働省が持ち、悪質な保険料滞納者に対する差し
>押さえなどの強制徴収業務は国税庁に委託する。

政府与党の社保庁改革シリーズ。
一時は「ねんきん事業機構」に看板をかけかえる案もあったようですけど、さすがに却下されたようで、ひと安心です(笑)

民間委託が万能っていうわけではないにしても、今の社保庁は信用かなり落としてますからね。国民の理解を得るには、民間委託やむなしといったところでしょう。

今回の案で、ほぼ確定でしょうか。(また2転3転したりしませんよね(笑)

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2006年12月11日

携帯電話で飲酒運転防止?

携帯でアルコール検知、1年で30社に販売――KDDI
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D1107D%2011122006

>検知器を携帯電話につなぎ、息を吹きかけるだけで飲酒点検がで
>きる。GPS(全地球測位システム)やカメラ機能と組み合わせ、
>位置情報や顔写真と一緒に測定結果を送信し、営業所の管理者の
>確認を受ける。営業所を出たあとにも定期的に測定することで、
>運転手の飲酒防止効果が高まるという

というのをバス会社、タクシー会社で使い始めているそうです。
運輸交通の業種は飲酒運転が発生すると、会社の信用が大きく損なわれますから、はやくこういうモノが普及するといいですね。

とはいえ、やはり基本的に社員個人の職業倫理を高める事が重要だと思います。
社員教育や、日常の労務管理、また就業規則の中の「懲戒規程」の整備もすごく大事です。

でも、こういったハード面での対策と併用していくと、より確実に飲酒運転が減少するでしょうね。

それにしても、どんどん携帯電話は多機能化していきますね・・・( ̄□ ̄;)

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2006年12月09日

住基ネット…大丈夫?

住基ネット「個人離脱」、1人削除に最大3500万
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061209i505.htm

住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)からの「個人離脱」を認めた判決
を受け、原告住民の「住民票コード」を削除する検討を始めたところ、
削除すると、サーバーがダウンする危険性があることがわかったそうです。

また、削除できても最大で3500万円の経費がかかることも判明したとか。

住基ネットといえば、老齢年金の現況確認を、いままでのハガキから住基ネット
のデータでの確認に切り替える事になったわけですが、大丈夫でしょうか…

またイロイロとトラブルが起こりそうな予感がするんですが^^

posted by sr-ohshiro at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

1時間単位の有休新設?

1時間単位の有休新設・厚労省の雇用ルール改革最終案
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20061208AT3S0701G07122006.html

厚生労働省が労働政策審議会に提出する労働ルール改革案だそうです。
「5日分を上限に、有給休暇を1時間単位で取得できる制度を新設する。」という案だとか。

今でも半日単位での取得を認めている企業も多いと思います。

一時間単位って、管理と言うか事務処理面で煩雑になりそうですね・・・。

「有給休暇を1時間単位で取れる新制度により、有休の取得率向上を促す。」というのが狙いだそうですけど、有給の取得率の低さは、それでは解消すると思えないのですが。

食べにくいものは、小さく切ったら食べやすくなるんじゃない?っていうのとイメージがだぶるなぁ(笑)

ご飯食べに行っても、ちょっと少なめがいい時はハーフサイズがあると助かる感じがしますが、8分の1サイズをオーダーしようとは思わないです。

なんか、たとえ話が自分でも意味不明です( ̄▽ ̄;)

posted by sr-ohshiro at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

厚生年金のパート適用拡大、中小企業は当面例外

政府与党の年金改革案シリーズです。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061124AT3S2301523112006.html
いまパートタイマーが厚生年金適用の目安は「労働時間が週30時間(正社員の4分の3)以上」ですが、これを「同20時間以上」に拡大する案を検討しているらしいです。

厚生年金加入については、将来の年金額的にも、死亡したときや障害を負った場合の保障的にも、有利になるので、適用範囲拡大は望ましいことですが、困る人もいるかと思います。

(1)事業主としては、負担が増える(厚生年金保険料は労使折半なので)
(2)労働者としては、手取りが減ってしまう(年金受給に関しては、お得なんですが)
(3)いま第3号被保険者(サラリーマンの配偶者)の人の場合でパートに出ている場合、今は年金負担額ゼロですが、厚生年金被保険者となったら、保険料を負担する事となります。

まだ検討段階ですので、実現するかどうかは不明です。動向を注意深く見守ろうと思います。

posted by sr-ohshiro at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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