2007年08月20日

携帯の着信音がいきなり鳴るテレビCMにややムカツキ気味な人は挙手!

アレ、なんかキライです(笑)

前回の記事からだいぶ間があいてしまったので、今日はとりあえずリハビリ投稿という感じです。

また、ちらほら書き始めます。
posted by sr-ohshiro at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

第三者委員会始動。

「消えた年金」第三者委への申し込み、初日は382件
http://www.asahi.com/life/update/0717/TKY200707170642.html
「消えた年金記録」の回復を図るため、17日に始まった総務省の「年金記録確認第三者委員会」への申し込みは、同日午後7時までに、厚生年金187件、国民年金195件の計382件が各地の社会保険事務所で受け付けられた。

 都道府県別で最も申し込みが多かったのは東京の55件で、兵庫24件、京都21件が続いた。石川、福井、島根、高知の各県は初日の申し込みはゼロだった。

 社会保険庁にも本人の手元にも保険料を納付した証拠が残っていない記録の回復のための手続きで、申し込みに先立って、社会保険事務所で年金記録の確認をし、社会保険庁側に納付記録が残っていないことを確認する必要がある。
(引用ここまで)


保険料を納付した証拠が社会保険庁にも本人の手元にも残っていない「消えた年金記録」の回復を図る総務省の「年金記録確認第三者委員会」が、ついに始動しました。

気になる判断基準ですが「社会通念に照らし不合理ではなく、一応確からしいこと」が確認できれば、幅広く給付を認める基本方針を打ち出しています。

そして、申し立て内容について第三者委が「確からしい」と判断すれば記録の修正が認められ、将来の年金や今受け取っている年金の額が訂正されます。記録のミスで過去に受け取れなかった年金も、さかのぼって全額が本人や遺族に支払われることとなります。

もし記録が残っていなくてもあきらめずに、一度申請してみる事をオススメします。
posted by sr-ohshiro at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

年金問題:「全職員、賞与の一部自主返納を」社保庁長官

年金問題:「全職員、賞与の一部自主返納を」社保庁長官
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070626k0000m010107000c.html
 社会保険庁の村瀬清司長官は25日夜、記者会見し、年金記録漏れ問題への反省の意を示すため、約1万7000人の全職員に夏季賞与の一部自主返納を求めることや、社会保険事務所長以上で退職したOBにも同等の寄付を求める考えを明らかにした。村瀬氏も賞与全額(約270万円)を返納する。全職員に自主返納を求めるのは初めてで、OB分も含めた返還額は合計約10億円に達するという。村瀬氏は「国民に心からおわびする。自主返納だが賛同いただけると思う」と語った。
 長官以外の現役職員の返納額の目安は、審議官級の指定職が2分の1(5人、返納額100万円前後)▽課長級4分の1(9人以上、同40万〜45万円)▽社保事務局長、同事務所長8分の1(354人、同15万〜17万円)▽係長、事務所課長など10分の1(約1万人、同7万〜13万円)▽一般職員20分の1(約6000人、同2万〜3万円)。
 また、OBも基礎年金番号を導入した97年以降に社保事務所長以上で退職した人を中心とし、長官経験者ら一部幹部には、62年の社保庁創立時からの在籍者に協力を求める。同庁に出向経験のある厚生労働省現役職員にも自主返納を求める。村瀬長官の要請に対し、社保庁労組の関係者は「むげに断れないが、組織の対応もすぐ答えられる状況にない」と述べ、労組内が混乱していることを明らかにした。
(引用ここまで)



国民感情に応えた形ですね。選挙対策とも見えなくはないですが(笑)

実際に責任がある人(歴代の長官や幹部クラス)にとっては軽すぎる負担です。
(↑この人たちには、損失の全額補填を要求したいぐらいですね)
誠実に業務を遂行している職員さんもたくさんいます。その方に対しては申し訳ないような気もします。
(↑とは言っても一般企業であれば、賞与がまともに出るかどうかすら怪しい状況なんですけど)

・・・ていうか名前が公表されない一般の職員が「自主的に」返納するなんて、考えられません。
やっぱり選挙対策っぽいですね。
ラベル:年金問題
posted by sr-ohshiro at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

社会保険事務所・年金相談センターの混雑状況(大阪地区)

社会保険事務所や年金相談センターに行って、記録照会とかしてみたいけど何時間も待つのは嫌。
そういう場合のための情報です(大阪地区限定ですが)。
http://www.sia.go.jp/~osaka/konzatu-oosaka1.html
↑ここで先週の混雑状況が確認出来ます。
>午前11時前後や午後1時過ぎの待ち時間が長くなっております。
>なるべくこうした時間帯を避けてお越しください。
だそうです。
あと、すいてる社会保険事務所を狙うといいかも。雨の日も狙い目ですね。
ラベル:年金問題
posted by sr-ohshiro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

時効の年金、明暗くっきり

(2007年6月14日21時27分 読売新聞)
時効で受け取れなかった年金、今夏から一時金支給…厚労相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070614i214.htm

(2007年6月14日1時11分 読売新聞)
申請遅れで時効の年金、99年度から5年間で1155億円
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070613ia21.htm




よく読まないとわかりにくいんですけど、すっごくシンプルに書くと

●社保庁のミスで、年金額が少なくなっていたのに、時効で受け取れなかった分は一時金を支給します。
●年金加入者が、うっかり申請遅れをして時効になった分は、自己責任です。いっさい補償しません。


前者は当然として問題は後者です。

>99年度からの5年間で、新たに年金を受け取り始めた加入者は約800万人で、
>そのうち、請求の遅れによる時効分の年金が見つかったのは9万3075人として
>いる。1人当たり平均124万円を失った計算だ。

自己責任で、済ませるにはあまりにも対象者も金額も多すぎると思います・・・。
申請遅れなんて、社保庁のミスに比べると軽微なミスだと思うんですけど(^_^;)
ラベル:年金問題 時効
posted by sr-ohshiro at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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