2007年06月07日

年金記録漏れ増加も、官房長官「確認完了は不透明」

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070607NTE2INK0607062007.html

塩崎恭久官房長官は7日午前の記者会見で、最大1430万件の公的年金保険料の納付記録がコンピューター上に入力されていなかった可能性がある問題について「確認作業がいつまでかかるか言える段階ではない」との考えを示した。これに関連し、政府高官は「確認作業を進めれば(5000万件の)宙に浮いた年金記録はさらに増える可能性がある」という認識を示した。

 年金の記録漏れ問題では、すでに5000万件の該当者不明の記録の存在が分かっているが、塩崎長官は会見で「5000万件については特に年金受給者を先行してやっていく。(今回判明した)入力漏れも同時並行的に突き合わせ作業を進める」との方針を明らかにした。
(引用ここまで)


まだあるんですか(笑)って笑い事じゃないです。
1年以内に照合するって柳沢大臣の話もありましたが、5000万件ってすごい数ですよ…。さらに1430万件って…。

「いつまでかかるかわかんない」っていう塩崎官房長官の見解が、やっぱり正直なところでしょうね。

それはともかく近頃、社会保険事務所は、いつ行っても大盛況です。
すごい勢いでエキサイトしてはる方いたりして。お気持ちはよくわかります。
同時に、(窓口担当の方も大変だなー)という気持ちもあって複雑な思いです・・・
タグ:年金問題
posted by sr-ohshiro at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

労働保険年度更新について続報。

厚生労働省サイトで、記事みつけられなかったので新聞広告から。
(たぶん、どこかにアップされてるんでしょうけど、わかりにくいっス)

・年度更新報告書の送付については、例年4月頃に送付してますが、今年度は送付が遅れていました。(雇用保険料率の改定のため)速やかに年度更新報告書を送付します。

改定後の雇用保険料率は平成19年4月1日以降の労働保険料に遡って適用されます。
改定後の雇用保険料率は
一般の事業=1000分の15(事業主負担1000分の9・被保険者負担1000分の6)

農林水産、清酒製造の事業=1000分の17(事業主負担1000分の10・被保険者負担1000分の7)

建設の事業=1000分の18(事業主負担1000分の11・被保険者負担1000分の7)

今回(平成19年度)の労働保険料・一般拠出金の納付期限は平成19年6月11日まで延長されます。

という感じです。
posted by sr-ohshiro at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

やっと可決、成立。雇用保険法改正。

改正雇用保険法:衆院で可決、成立 厚労省職員ミスで遅れ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070419k0000e010013000c.html
 厚生労働省職員のミスにより、4月1日の施行予定日に成立が間に合わなかった改正雇用保険法が19日午後、衆院本会議で与党の賛成多数で可決され、成立した。施行日は「公布の日」に修正され、改正案に盛り込まれた雇用保険料率の引き下げは4月1日にさかのぼって適用する。
 同改正案は年収に占める保険料率をいまの1.6%(労使折半)から1.2%に引き下げるなどの内容。いったん衆院を通過した後、参院に送付されており、与党は3月29日に可決・成立させる意向だった。ところが、厚労省職員が同28日に「成立した」と記した資料を関係議員に配ったため野党が反発。29日に採決できず、参院で修正法案を可決した後、再び衆院に戻していた。
 施行日の遅れに伴い、5月21日としていた当初の保険料納付期間は、6月中旬に延期される見通し

(引用ここまで)


多くの社労士や給与計算担当者をやきもきさせてきた、改正雇用保険法が、やっと可決・成立しましたね!

この遅れで各方面に多大な影響がありますね・・・。

給与締め日によっては、旧料率で計算した期間との調整が必要だったり。

自分で雇用保険料率を修正できないタイプの給与ソフトの場合、ヴァージョンアップ版が送られてくるのを待つしかないという方もいたり。

それから、労働保険の年度更新の時期もずれ込みますので、社労士のスケジュールに大きな影響与えたり。

これ以上の混乱がなければいいのですが・・・。

でも、料率が下がるほうの改訂だから、まだ許される感じもありますね(^_^;)

posted by sr-ohshiro at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

プチ花見

そろそろ今年の桜も散り始めてきてる今日この頃の大阪ですが、

相変わらずの大人気ですね、桜。

今日も社労士会館の近くの公園みてみると、平日にもかかわらず、かなりの人出。

私も、今日のお昼は公園で、プチ花見しながら食べました(笑)

桜ってスゴイですね、期間限定で、国民行事で、風流で、華やかで、老若男女楽しめて、基本的に無料。

人気が出る要素を、ぎゅうぎゅうに詰め込んだ感じが素敵です。

見習いたいもんですね。って言っても、どうすればいいのかよくわかりませんが(笑)
posted by sr-ohshiro at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

雇用保険法案成立遅れ

厚労相、給与返納は2カ月分・雇用保険法案成立遅れで
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070405AT3S0501G05042007.html
 厚生労働省は5日、雇用保険法改正案の成立を前提とした説明資料を同省担当者が誤って配布した問題で、柳沢伯夫厚労相をはじめとする幹部の処分を決めた。監督責任を問う形で、柳沢厚労相は給与2カ月分を、武見敬三副大臣は1カ月分を国庫に返納。辻哲夫事務次官や上村隆史審議官ら6人の幹部は6月に支給される賞与の中から手当の1割を減額すると同時に、4月分の月給の1割を返納する。

 処分は5日付。雇用保険法改正案は3月29日の参院本会議で可決・成立する見込みだったが、前日の28日に同省担当者のミスで「本日可決、成立した」と記した資料を議員会館で配ってしまった。野党議員から「国会軽視だ」との批判が相次ぎ、採決が見送られた。

(引用ここまで)


早く成立させないと、現場が大混乱するとの懸念からフライングしちゃったみたいですねー。

政府与党がうまく事態収拾しないと、ますます長引きそうな感じです(^_^;)

でも今回、処分の決定と発表は早かったですね。この調子で期待していいんでしょうか。ていうか、決めるなら早くして下さい(笑)
posted by sr-ohshiro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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